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仕上工事~クリーニング完了~ [開拓]
新居での新生活を始めて早1ヶ月半。
今更な感じもしますが、新居建築の報告が中途半端になっているので、撮り溜めた画像を使用して報告します。
今回は、2月18日に仕上工事のクリーニングが完了したところを観に行った報告です。

現場に到着して、玄関ドアの養生シートが取られていることに気がつきました。
それから、玄関テレビドアホンが設置済みです。
外観に関しては、外溝を除いて完成形になっていました。

シューズクロークです。
シューズクロークの窓に、TOSOのロールスクリーンを取り付けて貰いました。
ロールスクリーンの上の方は、レーザーカットを施してあります。

1階トイレの窓掛けもロールスクリーンです。
こちらのロールスクリーンは、下の方に蝶デザインのレーザーカットを施してあります。

1階トイレ横に小さな物入れがあり、その下は床下点検口になっています。
そして、その横からシューズインクロークに入れますが、そこは引戸にしました。
引戸にすることで、シューズインクロークを隠しておきたい時に閉めておけます。

ユーティリティの3箇所の窓にもロールスクリーンを取り付けて貰いました。
ロールスクリーンの色はピンクで、西側のロールスクリーンにレーザーカットを施してあります。

とうとうフローリングの養生シートが取り除かれ、LDKのオークホワイトのフローリングがお目見えです。
白は膨張色なので、部屋が明るくて広く見えます。

4畳半の和室です。
正面の床の間は、ライトアップ出来るようになっています。
その上は、左側が仏壇入れ、右側が物入れです。
所々に見えている黄色と緑色のテープは、旭化成ホームズの工事担当者が指摘した修繕箇所。

2階の娘の部屋です。
こちらもフローリングの養生シートが取り除かれていました。
閉じているので分り難いですが、カーテンは嫁の好みのスヌーピー柄です。
床材は、LDKと同じオークホワイトのフローリング。

2階のホールです。
このホールの西側が書斎、東側は2階と3階を結ぶ階段があります。
南側の窓はシャッターを下ろしているので暗いですが、緑色系の爽やかな柄のカーテンにしました。
階段横が吹き抜けになっているので、光が下まで届いて明るくなっています。

書斎のフローリングもお目見えです。
この部屋の南側と西側の窓掛けはロールスクリーンにし、東側の窓掛けは緑色系と黄色系の配色を使ったカーテンにしました。
東側の窓もシャッターを下ろしているので暗いのが残念。

書斎と、ウォークインクローゼット、それから寝室のフローリングは、引戸を挟んで一続きになっているので、それらのフローリングをダークウォールナットで統一しました。
また、窓の下枠も同様にダークウォールナットで統一。

2階の寝室です。
あちこちに修繕箇所を示す黄色のテープが貼られていて、ちょっと格好悪いですが、造作して貰った棚とカウンターが良い感じです。
しかし、カウンターに埋め込んで貰った照明は少し明る過ぎたようです。
この部屋の3連の腰高窓にも、TOSOのロールスクリーンを取り付けて貰いました。
こちらのロールスクリーンは、3連の窓が対照的になるようにミツバデザインのレーザーカットを施してあります。

2階と3階を結ぶ階段横の吹き抜けを2階ホールから見上げた写真です。
東側のFIX窓から見える景色が素敵。

3階の篭もり部屋です。
4畳程の部屋なので狭いですが、畳が敷かれているので寝転がって過ごすには十分な広さです。
また水道も使えるので、ちょっとお酒を飲んだりするのにも使えます。
最後に、2月11日の記事で報告した浴室暖房乾燥機の対応サイズ違いの問題についての結果を報告します。
結論から先に言うと、施主の要望を全て対応して貰えることになりました。
最初に懸念されていた施工の件は、さほど大掛かりにならずに済むそうです。
また、施工期間も引き渡しに間に合うそうで、一安心しました。
それにしても今回の問題は、引渡し前に気が付いたので大事には至らなかったのが何よりです。
これが引き渡し後に発覚していたら、と思うと少しゾッとしますが・・・。
さて、次の最終工程は暫く外溝工事が続いて、3月5日に施主検査です。
今更な感じもしますが、新居建築の報告が中途半端になっているので、撮り溜めた画像を使用して報告します。
今回は、2月18日に仕上工事のクリーニングが完了したところを観に行った報告です。
現場に到着して、玄関ドアの養生シートが取られていることに気がつきました。
それから、玄関テレビドアホンが設置済みです。
外観に関しては、外溝を除いて完成形になっていました。
シューズクロークです。
シューズクロークの窓に、TOSOのロールスクリーンを取り付けて貰いました。
ロールスクリーンの上の方は、レーザーカットを施してあります。
1階トイレの窓掛けもロールスクリーンです。
こちらのロールスクリーンは、下の方に蝶デザインのレーザーカットを施してあります。
1階トイレ横に小さな物入れがあり、その下は床下点検口になっています。
そして、その横からシューズインクロークに入れますが、そこは引戸にしました。
引戸にすることで、シューズインクロークを隠しておきたい時に閉めておけます。
ユーティリティの3箇所の窓にもロールスクリーンを取り付けて貰いました。
ロールスクリーンの色はピンクで、西側のロールスクリーンにレーザーカットを施してあります。
とうとうフローリングの養生シートが取り除かれ、LDKのオークホワイトのフローリングがお目見えです。
白は膨張色なので、部屋が明るくて広く見えます。
4畳半の和室です。
正面の床の間は、ライトアップ出来るようになっています。
その上は、左側が仏壇入れ、右側が物入れです。
所々に見えている黄色と緑色のテープは、旭化成ホームズの工事担当者が指摘した修繕箇所。
2階の娘の部屋です。
こちらもフローリングの養生シートが取り除かれていました。
閉じているので分り難いですが、カーテンは嫁の好みのスヌーピー柄です。
床材は、LDKと同じオークホワイトのフローリング。
2階のホールです。
このホールの西側が書斎、東側は2階と3階を結ぶ階段があります。
南側の窓はシャッターを下ろしているので暗いですが、緑色系の爽やかな柄のカーテンにしました。
階段横が吹き抜けになっているので、光が下まで届いて明るくなっています。
書斎のフローリングもお目見えです。
この部屋の南側と西側の窓掛けはロールスクリーンにし、東側の窓掛けは緑色系と黄色系の配色を使ったカーテンにしました。
東側の窓もシャッターを下ろしているので暗いのが残念。
書斎と、ウォークインクローゼット、それから寝室のフローリングは、引戸を挟んで一続きになっているので、それらのフローリングをダークウォールナットで統一しました。
また、窓の下枠も同様にダークウォールナットで統一。
2階の寝室です。
あちこちに修繕箇所を示す黄色のテープが貼られていて、ちょっと格好悪いですが、造作して貰った棚とカウンターが良い感じです。
しかし、カウンターに埋め込んで貰った照明は少し明る過ぎたようです。
この部屋の3連の腰高窓にも、TOSOのロールスクリーンを取り付けて貰いました。
こちらのロールスクリーンは、3連の窓が対照的になるようにミツバデザインのレーザーカットを施してあります。
2階と3階を結ぶ階段横の吹き抜けを2階ホールから見上げた写真です。
東側のFIX窓から見える景色が素敵。
3階の篭もり部屋です。
4畳程の部屋なので狭いですが、畳が敷かれているので寝転がって過ごすには十分な広さです。
また水道も使えるので、ちょっとお酒を飲んだりするのにも使えます。
最後に、2月11日の記事で報告した浴室暖房乾燥機の対応サイズ違いの問題についての結果を報告します。
結論から先に言うと、施主の要望を全て対応して貰えることになりました。
最初に懸念されていた施工の件は、さほど大掛かりにならずに済むそうです。
また、施工期間も引き渡しに間に合うそうで、一安心しました。
それにしても今回の問題は、引渡し前に気が付いたので大事には至らなかったのが何よりです。
これが引き渡し後に発覚していたら、と思うと少しゾッとしますが・・・。
さて、次の最終工程は暫く外溝工事が続いて、3月5日に施主検査です。
近所の桜 [開拓]
今年の春は少し遅れ気味。
桜の満開時期も例年より1週間くらい遅い感じがした。
嫁の誕生日が4月1日なので、去年までは誕生日祝いも兼ねて、4月1日に新宿御苑へ花見に行くことが多かった。
しかし、これからは新宿御苑まで行く事が減りそうだ。
わざわざ新宿まで出掛けなくても、近所に桜の綺麗なところが沢山あるからだ。

この画像は、新居の南側ベランダから写した染井吉野の写真。
新居の南側に流れている川沿いに植えられている桜並木。
遠くに見えている桜まで数えると5本も見渡せる。
手前の3本は1階リビングの窓からも見えるのが嬉しい。

更に、同じベランダの反対側を見ると、同じ川沿いに山桜と思われる桜の木が6本も見ることが出来る。
こちらの桜は、日当たりが少し悪いので満開の時期が遅い。

その川の両側は遊歩道になっているので、娘の美桜を連れて散歩に出かけた。
最近、購入したばかりのミッキーマウスの補助付き三輪車に乗せてお出かけ。
三輪車に付いているボタンを押すとメロディーも流れるので、プチパレード気分を味わえる。
美桜にも気に入って貰えかなりご機嫌な様子。
実は、2週間前から親の風邪が美桜に移り、かなり辛い思いをさせた。
39度以上の熱が3日間も続き、扁桃腺が腫れて5日間はまともに食事もできなくなり激痩せ。
ついでに右耳の軽い中耳炎まで起こした。
特に喉が痛いのが大変そうで、ベッドに寝かしてもすぐに起きて泣くし、そのうち親が抱いていないと寝ない状態が続いた。
そんな症状も先週の土曜日から回復。
今はもう全快状態だが、抱っこクセが残り、更に少し臆病になったようだ。
でも美桜の場合は、少し臆病なくらいが調度良いのかもしれない。

桜の話に戻って、新居の南側ベランダから見えていた桜を近くから写してみた。
満開の花が咲き誇っていて、とても綺麗。

新居の南側に流れている川沿いを5分くらい歩くと公園がある。
美桜がその公園で桜の花びらを拾っては、「さくら~」と何度も叫んでいた。

更に暫く川沿いを歩いて行くとバス停があり、その側の枝垂れ桜がピンク色に染まって綺麗。
こちらはまだ8~9分咲きかな。
それでも存在感が強くて、暫く見惚れ。
我が家の枝垂れ桜もこれくらいまで育って欲しいと期待。

今度は我が家から徒歩で3分くらいのところにある神社の桜。
少し写す時期が早かったので、まだ8分咲きくらいかな。

その神社の桜をアップで写してみた。
5枚の花びらがとても綺麗に並んでる。
残念なことに、近所の桜の花はもうかなり散り、葉が広がりだした。
1年に1度しか咲かないのに、満開になるとすぐに花びらが散りだすとは・・・。
また1年後の桜の満開を楽しみに待つことにする。
桜の満開時期も例年より1週間くらい遅い感じがした。
嫁の誕生日が4月1日なので、去年までは誕生日祝いも兼ねて、4月1日に新宿御苑へ花見に行くことが多かった。
しかし、これからは新宿御苑まで行く事が減りそうだ。
わざわざ新宿まで出掛けなくても、近所に桜の綺麗なところが沢山あるからだ。

この画像は、新居の南側ベランダから写した染井吉野の写真。
新居の南側に流れている川沿いに植えられている桜並木。
遠くに見えている桜まで数えると5本も見渡せる。
手前の3本は1階リビングの窓からも見えるのが嬉しい。

更に、同じベランダの反対側を見ると、同じ川沿いに山桜と思われる桜の木が6本も見ることが出来る。
こちらの桜は、日当たりが少し悪いので満開の時期が遅い。

その川の両側は遊歩道になっているので、娘の美桜を連れて散歩に出かけた。
最近、購入したばかりのミッキーマウスの補助付き三輪車に乗せてお出かけ。
三輪車に付いているボタンを押すとメロディーも流れるので、プチパレード気分を味わえる。
美桜にも気に入って貰えかなりご機嫌な様子。
実は、2週間前から親の風邪が美桜に移り、かなり辛い思いをさせた。
39度以上の熱が3日間も続き、扁桃腺が腫れて5日間はまともに食事もできなくなり激痩せ。
ついでに右耳の軽い中耳炎まで起こした。
特に喉が痛いのが大変そうで、ベッドに寝かしてもすぐに起きて泣くし、そのうち親が抱いていないと寝ない状態が続いた。
そんな症状も先週の土曜日から回復。
今はもう全快状態だが、抱っこクセが残り、更に少し臆病になったようだ。
でも美桜の場合は、少し臆病なくらいが調度良いのかもしれない。

桜の話に戻って、新居の南側ベランダから見えていた桜を近くから写してみた。
満開の花が咲き誇っていて、とても綺麗。

新居の南側に流れている川沿いを5分くらい歩くと公園がある。
美桜がその公園で桜の花びらを拾っては、「さくら~」と何度も叫んでいた。

更に暫く川沿いを歩いて行くとバス停があり、その側の枝垂れ桜がピンク色に染まって綺麗。
こちらはまだ8~9分咲きかな。
それでも存在感が強くて、暫く見惚れ。
我が家の枝垂れ桜もこれくらいまで育って欲しいと期待。

今度は我が家から徒歩で3分くらいのところにある神社の桜。
少し写す時期が早かったので、まだ8分咲きくらいかな。

その神社の桜をアップで写してみた。
5枚の花びらがとても綺麗に並んでる。
残念なことに、近所の桜の花はもうかなり散り、葉が広がりだした。
1年に1度しか咲かないのに、満開になるとすぐに花びらが散りだすとは・・・。
また1年後の桜の満開を楽しみに待つことにする。
新居に引越して一ヶ月経過 [開拓]
引越す少し前から、色々と慌しくてこのブログの更新が頓挫してしまいました。
更新しようしようと思いながら後回しにしているうちに、引越してから一ヶ月も経ってしまいました。
さすがにこれ以上、間を空けたくないので今日からブログの更新を再開します。
ついでにと言ってはなんですが、新年度も始まっているので、ブログのタイトル画像も新居の桜の画像に変更しました。

実は、この桜を撮影したのは3月21日。
同じ桜の染井吉野と比べると、2週間以上も早く満開になりました。

我が家の南側の桜は、リビングの窓からも観えてとても素敵でした。
北側にも富士桜を植えて貰いましたが、蕾が少しだけでまだ咲きそうにありません。
見頃は来年になりそうです。

南側の桜は枝垂桜で、花びらがピンク色に染まってとても綺麗です。
今はもう殆ど散ってしまいましたが、その代わり近所の川沿いの桜が見頃です。
少し離れていますが、その川沿いの桜も新居から眺められます。

南側から写した新居です。
外壁の色も本来の志野色になり、外溝も完了した我が家。
そして、この新居で家族3人の新生活の開拓が始まります![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
更新しようしようと思いながら後回しにしているうちに、引越してから一ヶ月も経ってしまいました。
さすがにこれ以上、間を空けたくないので今日からブログの更新を再開します。
ついでにと言ってはなんですが、新年度も始まっているので、ブログのタイトル画像も新居の桜の画像に変更しました。

実は、この桜を撮影したのは3月21日。
同じ桜の染井吉野と比べると、2週間以上も早く満開になりました。

我が家の南側の桜は、リビングの窓からも観えてとても素敵でした。
北側にも富士桜を植えて貰いましたが、蕾が少しだけでまだ咲きそうにありません。
見頃は来年になりそうです。

南側の桜は枝垂桜で、花びらがピンク色に染まってとても綺麗です。
今はもう殆ど散ってしまいましたが、その代わり近所の川沿いの桜が見頃です。
少し離れていますが、その川沿いの桜も新居から眺められます。

南側から写した新居です。
外壁の色も本来の志野色になり、外溝も完了した我が家。
そして、この新居で家族3人の新生活の開拓が始まります
ひな祭り [イベント]
仕上工事~クリーニング~ [開拓]
先月11日に仕上工事を観に行きました。
今回は、設備設置がほぼ完了し、クリーニングが始まったところでした。

1階のトイレにTOTOの手洗いカウンターとキャビネットが設置されていました。
手洗いボウルが丸くて可愛いです。

1階の洗面台も設置済みでした。
洗面台は住友林業クレスト製にしました。
カウンターとボウルが一体型で清潔感があり、掃除がしやすい形状になっています。

キッチン台も設置されていました。
Panasonic製の横幅270cmサイズのペニンシュラ型のキッチン台です。
背面の扉を開けると収納棚になっています。

リビング南東角の天井付近です。
常時換気扇とダウンライト、それからスピーカーコードの隠蔽配線口が設置されていました。
また、窓上の天井は、カーテンレールを埋め込めるように凹ましてあります。

照明も設置されていたので、さっそくスイッチを入れてみました。
リビングにはPanasonic製の8個のLEDダウンライトを設置。
画像に写っている右側の2個のライトは角度も変えられます。
また、調光も可能で、LDKのライトの殆どをリビングライコンで操作可能です。
それから、天井にエアコンも写っています。
エアコンは日立製の天井カセット型エアコンにしました。
なかなかスッキリしていて良い感じです。

2階のウォークインクローゼットです。
ここは衣類の収納がメインですが、他にも情報分電盤が2セットにセコムの装置も設置されています。

浴室暖房乾燥機のリモコンです。
後から気が付いたのですが、この浴室暖房乾燥機の機能をネットで調べていて大変なことが発覚。
新居の浴室は1.5坪の広さなのですが、そこに設置されている浴室暖房乾燥機がミストサウナ機能なしの1.25坪対応タイプだったのです。
ミストサウナ機能は、打ち合わせの段階から付けないことにしていましたが、まさか対応サイズの合わない浴室暖房乾燥機が設置されているとは・・・。
実は、浴室暖房乾燥機の機種は仕様書に記されておらず、旭化成ホームズに任せたままで、設置されるまで機種が分かりませんでした。
更に東京ガスの浴室暖房乾燥機は、ミストサウナ機能が付いていない機種だと1.5坪対応タイプが無いのです。
逆に言うと、東京ガスの1.5坪対応天井カセットタイプを設置するには、ミストサウナ機能がある機種を選ぶしかありません。
しかしそうするには、給排水管をそれぞれ増やす等の施工も必要になり、この段階での施工は時間が掛かると言う話しが出ました。
そこで、電気式の浴室暖房乾燥機を勧められました。
しかし、新居ではエネファームを設置しているので、床暖房と浴室暖房乾燥機もガス式にすればセット割引があるのです。
その割引料を犠牲にして、電気式の浴室暖房乾燥機を採用する気にはなりません。
また、ミストサウナ機能付きの浴室暖房乾燥機を設置するが、ミストサウナ機能は作動しない状態で施工すると言う話しも出ました。
しかし、新居なのにそんな中途半端な施工で妥協できる筈もありません。
この問題について嫁と色々と話し合った結果、ミストサウナ機能が作動するミストサウナ機能付きの1.5坪対応タイプで施工して貰うことにしました。
その結果は、また次回にでも報告します。

浴室の照明も標準装備の4個のダウンライトです。
壁に照明の明かりが反射し、花柄の模様が浮かび上がっているのが良い感じです。

書斎の天井付近です。
画像では4個しか写っていませんが、実際は6個の調光可能なLEDダウンライトを設置。
真ん中のはリビングのと同じように、角度が変えられるタイプです。

3階Lハット部屋に設置されたPanasonic製の洗面台です。
小さいけれど、ピッタリ納まっているのが嬉しいです。
またキャビネットの色が、その横に造作して貰った棚のと合っているのが気に入りました。
今回、フローリングが見えるかなと期待して行きましたが、残念ながらまだそこまでは進んでいませんでした。
逆にトイレの設備設置がまだ終わってないのに、クリーニングが始まっている状況。
クロスの修繕も多かった様で、少し進捗速度が鈍くなってきている様に思えました。
それにしても今回は、建物の完成間近で浴室暖房乾燥機の問題が発生し、情報の共有化の大切さを改めて実感しました。
こうなると、2月22日に予定されている施主検査は、考え付くところは全て確認するつもりで臨まなければなりません。
今回は、設備設置がほぼ完了し、クリーニングが始まったところでした。

1階のトイレにTOTOの手洗いカウンターとキャビネットが設置されていました。
手洗いボウルが丸くて可愛いです。

1階の洗面台も設置済みでした。
洗面台は住友林業クレスト製にしました。
カウンターとボウルが一体型で清潔感があり、掃除がしやすい形状になっています。

キッチン台も設置されていました。
Panasonic製の横幅270cmサイズのペニンシュラ型のキッチン台です。
背面の扉を開けると収納棚になっています。

リビング南東角の天井付近です。
常時換気扇とダウンライト、それからスピーカーコードの隠蔽配線口が設置されていました。
また、窓上の天井は、カーテンレールを埋め込めるように凹ましてあります。

照明も設置されていたので、さっそくスイッチを入れてみました。
リビングにはPanasonic製の8個のLEDダウンライトを設置。
画像に写っている右側の2個のライトは角度も変えられます。
また、調光も可能で、LDKのライトの殆どをリビングライコンで操作可能です。
それから、天井にエアコンも写っています。
エアコンは日立製の天井カセット型エアコンにしました。
なかなかスッキリしていて良い感じです。

2階のウォークインクローゼットです。
ここは衣類の収納がメインですが、他にも情報分電盤が2セットにセコムの装置も設置されています。

浴室暖房乾燥機のリモコンです。
後から気が付いたのですが、この浴室暖房乾燥機の機能をネットで調べていて大変なことが発覚。
新居の浴室は1.5坪の広さなのですが、そこに設置されている浴室暖房乾燥機がミストサウナ機能なしの1.25坪対応タイプだったのです。
ミストサウナ機能は、打ち合わせの段階から付けないことにしていましたが、まさか対応サイズの合わない浴室暖房乾燥機が設置されているとは・・・。
実は、浴室暖房乾燥機の機種は仕様書に記されておらず、旭化成ホームズに任せたままで、設置されるまで機種が分かりませんでした。
更に東京ガスの浴室暖房乾燥機は、ミストサウナ機能が付いていない機種だと1.5坪対応タイプが無いのです。
逆に言うと、東京ガスの1.5坪対応天井カセットタイプを設置するには、ミストサウナ機能がある機種を選ぶしかありません。
しかしそうするには、給排水管をそれぞれ増やす等の施工も必要になり、この段階での施工は時間が掛かると言う話しが出ました。
そこで、電気式の浴室暖房乾燥機を勧められました。
しかし、新居ではエネファームを設置しているので、床暖房と浴室暖房乾燥機もガス式にすればセット割引があるのです。
その割引料を犠牲にして、電気式の浴室暖房乾燥機を採用する気にはなりません。
また、ミストサウナ機能付きの浴室暖房乾燥機を設置するが、ミストサウナ機能は作動しない状態で施工すると言う話しも出ました。
しかし、新居なのにそんな中途半端な施工で妥協できる筈もありません。
この問題について嫁と色々と話し合った結果、ミストサウナ機能が作動するミストサウナ機能付きの1.5坪対応タイプで施工して貰うことにしました。
その結果は、また次回にでも報告します。

浴室の照明も標準装備の4個のダウンライトです。
壁に照明の明かりが反射し、花柄の模様が浮かび上がっているのが良い感じです。

書斎の天井付近です。
画像では4個しか写っていませんが、実際は6個の調光可能なLEDダウンライトを設置。
真ん中のはリビングのと同じように、角度が変えられるタイプです。

3階Lハット部屋に設置されたPanasonic製の洗面台です。
小さいけれど、ピッタリ納まっているのが嬉しいです。
またキャビネットの色が、その横に造作して貰った棚のと合っているのが気に入りました。
今回、フローリングが見えるかなと期待して行きましたが、残念ながらまだそこまでは進んでいませんでした。
逆にトイレの設備設置がまだ終わってないのに、クリーニングが始まっている状況。
クロスの修繕も多かった様で、少し進捗速度が鈍くなってきている様に思えました。
それにしても今回は、建物の完成間近で浴室暖房乾燥機の問題が発生し、情報の共有化の大切さを改めて実感しました。
こうなると、2月22日に予定されている施主検査は、考え付くところは全て確認するつもりで臨まなければなりません。
仕上工事~設備設置~ [開拓]
先月8日に仕上工事が開始されたところを観に行きました。
いよいよクロス工事が完了し、建物の最終工程である仕上工事の開始です。
そして、引渡し日が3月8日になったので、最短のその翌日に引越しすることに決定。

現場に着いてすぐに、新型エネファームの設置に気が付きました。
エネファームは、都市ガスの水素と空気中の酸素を化学反応させて発電します。
更に、そのとき発生した熱によってお湯も貯めるエコシステムです。

ユーティリティの床にタイルが敷き詰められました。
明るい色を選んだので、三畳の部屋が少し広く感じます。

玄関ホールにある飾り棚のエコカラットです。
エコカラットは、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると湿気を放出する調湿力があります。
また、生活臭の原因物質を吸着し、悪臭を軽減するニオイ吸着力もある優れものです。

キッチン台の組み立て途中です。
ダイニングとリビングが設備の部材置き場と化していました。

キッチン横の壁です。
LDKなどはこのクロスにしました。
網目の様な模様が入った、ほぼ白色のクロスです。
画像に写っているニッチは、各種リモコン設置用です。
この時点では、エネファームと床暖房のリモコンが設置されていました。
今後、更にあと3個のリモコンが増える予定です。

リビングにもクロスが張られていました。
茶色のはTVを設置する壁のアクセントクロスです。

娘の部屋です。
画像の左側がピンク色のアクセントクロスです。
アクセントクロスは、どれも思っていたより色が薄めでした。

主寝室のアクセントクロスです。
ここも設備の部材置き場になっていました。

書斎は薄いオレンジ色のクロスにしました。
明るくてなおかつ暖かみのある色で気に入っています。

2階と3階を結ぶ階段です。
手摺が取り付けられていました。
この階段が思ったより急じゃなかったので安心です。
これなら娘が使っても、そんなに危険じゃなさそうです。
新居もとうとうクロス工事が完了。
それぞれの部屋がとても素敵でした。
残る工程は、設備設置、クリーニング、施主検査、外溝工事、そして引渡しです。
引越し日も決まり、これから色々な手続きと、引越し準備で忙しくなりそうです。
いよいよクロス工事が完了し、建物の最終工程である仕上工事の開始です。
そして、引渡し日が3月8日になったので、最短のその翌日に引越しすることに決定。

現場に着いてすぐに、新型エネファームの設置に気が付きました。
エネファームは、都市ガスの水素と空気中の酸素を化学反応させて発電します。
更に、そのとき発生した熱によってお湯も貯めるエコシステムです。

ユーティリティの床にタイルが敷き詰められました。
明るい色を選んだので、三畳の部屋が少し広く感じます。

玄関ホールにある飾り棚のエコカラットです。
エコカラットは、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると湿気を放出する調湿力があります。
また、生活臭の原因物質を吸着し、悪臭を軽減するニオイ吸着力もある優れものです。

キッチン台の組み立て途中です。
ダイニングとリビングが設備の部材置き場と化していました。

キッチン横の壁です。
LDKなどはこのクロスにしました。
網目の様な模様が入った、ほぼ白色のクロスです。
画像に写っているニッチは、各種リモコン設置用です。
この時点では、エネファームと床暖房のリモコンが設置されていました。
今後、更にあと3個のリモコンが増える予定です。

リビングにもクロスが張られていました。
茶色のはTVを設置する壁のアクセントクロスです。

娘の部屋です。
画像の左側がピンク色のアクセントクロスです。
アクセントクロスは、どれも思っていたより色が薄めでした。

主寝室のアクセントクロスです。
ここも設備の部材置き場になっていました。

書斎は薄いオレンジ色のクロスにしました。
明るくてなおかつ暖かみのある色で気に入っています。

2階と3階を結ぶ階段です。
手摺が取り付けられていました。
この階段が思ったより急じゃなかったので安心です。
これなら娘が使っても、そんなに危険じゃなさそうです。
新居もとうとうクロス工事が完了。
それぞれの部屋がとても素敵でした。
残る工程は、設備設置、クリーニング、施主検査、外溝工事、そして引渡しです。
引越し日も決まり、これから色々な手続きと、引越し準備で忙しくなりそうです。
クロス工事開始 [開拓]
今月4日にクロス工事が開始されたところを観に行きました。

画像はシューズクロークの窓付近です。
ここは既にクロスが張られていました。
このクロスは、玄関、シューズクローク、玄関ホール、そして1階トイレの壁と天井で使用。
また、新居の全ての窓は、下枠を除いてクロス巻き仕上げにしました。
その方が見栄えがスッキリして、自分達の好みに合っていました。

シューズクロークを引いて写した画像です。
下はタイル仕上げにしたので、まだ施工されていません。
こうして観ると、クロスの模様は分からなくなりますが、なかなか良い感じです。

玄関から洗面所、そしてユーティリティを写した画像です。
ユーティリティのクロス張りを施工している最中でした。
石膏ボードに塗られている白いのは、ネジ穴解消や段差解消等で使用するパテです。
旭化成ホームズは、パテ塗り工程が二段階で、クロス張りの仕上がり品質を高めています。
パテ塗り工程の一段階目は、色が濃く肌理が粗いパテを使用し、ネジ穴埋めや段差を解消します。
同じく二段階目は、色の薄い肌理が細かパテを使用し、一段階目のパテの上に塗って仕上げをするそうです。
そして、最後にクロスを張って完了です。
内装工事職人さんの話では、クロス工事はパテ塗り等の下地処理が7割、クロス張りが3割なんだそうです。
それくらいパテ塗りが重要で、その工程をしっかり施工しないと、クロス仕上がりにかなり影響が出るそうです。
例えば、仕上がったクロスに手を当てて動かしてみると、段差があることに気づいてしまうとか。
なので、もし余裕があれば、下地処理が終わった段階で施主検査を実施することをお勧めします。

画像は和室です。
壁も天井もパテだらけです。
こんなに沢山の下地処理をするのは、本当に大変だったことでしょう。

画像はキッチン付近です。
クロスが沢山立て掛けてありました。
旭化成ラフィットクロスと言う文字が見えますが、それは針葉樹などの天然木を原料とした旭化成の自然素材織物壁紙です。
そして、全ての壁紙に<日本壁装協会登録シックハウス対策品>の<等級区分F★★★★>を示すシールが張られているのが見えます。
これは、ホルムアルデヒド発散区分が規制対象外であることを示し、ホルムアルデヒドを発散する量が少ないので、内装仕上げで使用する面積の制限が無いことを表しています。

リビングからユーティリティの方までを写した画像です。
無数のパテ処理が・・・。
また、リビングには自動壁紙糊付機が置かれていました。
この機械は、クロスの裏に糊を塗りつつ、指定した寸法でクロスを裁断してくれるそうです。

画像は2階の書斎です。
ここも無数のパテ処理が・・・。

2階トイレのクロス張りが終わっていました。
正面のアクセントクロスは、サンプルクロスで観た時より薄い色に感じました。
ここは棚を上下に二つ造作して貰う為に、下側の壁をふかしてあります。

画像は2階の洗面所です。
クロス張りを施工している最中でした。
造作して貰った四段ある棚も、綺麗にクロス張りされていました。

最後に、玄関横の北側壁面に電気自動車用200Vコンセントを発見。
将来、電気自動車を購入した時に使用する予定です。
今回は、クロス張り工程が始まったばかりで、部屋らしさを感じるところがあまり有りませんでした。
しかし、クロス工事は後2、3日で終わるので、次回ここに来る時はもうそれも終わっている予定です。

画像はシューズクロークの窓付近です。
ここは既にクロスが張られていました。
このクロスは、玄関、シューズクローク、玄関ホール、そして1階トイレの壁と天井で使用。
また、新居の全ての窓は、下枠を除いてクロス巻き仕上げにしました。
その方が見栄えがスッキリして、自分達の好みに合っていました。

シューズクロークを引いて写した画像です。
下はタイル仕上げにしたので、まだ施工されていません。
こうして観ると、クロスの模様は分からなくなりますが、なかなか良い感じです。

玄関から洗面所、そしてユーティリティを写した画像です。
ユーティリティのクロス張りを施工している最中でした。
石膏ボードに塗られている白いのは、ネジ穴解消や段差解消等で使用するパテです。
旭化成ホームズは、パテ塗り工程が二段階で、クロス張りの仕上がり品質を高めています。
パテ塗り工程の一段階目は、色が濃く肌理が粗いパテを使用し、ネジ穴埋めや段差を解消します。
同じく二段階目は、色の薄い肌理が細かパテを使用し、一段階目のパテの上に塗って仕上げをするそうです。
そして、最後にクロスを張って完了です。
内装工事職人さんの話では、クロス工事はパテ塗り等の下地処理が7割、クロス張りが3割なんだそうです。
それくらいパテ塗りが重要で、その工程をしっかり施工しないと、クロス仕上がりにかなり影響が出るそうです。
例えば、仕上がったクロスに手を当てて動かしてみると、段差があることに気づいてしまうとか。
なので、もし余裕があれば、下地処理が終わった段階で施主検査を実施することをお勧めします。

画像は和室です。
壁も天井もパテだらけです。
こんなに沢山の下地処理をするのは、本当に大変だったことでしょう。

画像はキッチン付近です。
クロスが沢山立て掛けてありました。
旭化成ラフィットクロスと言う文字が見えますが、それは針葉樹などの天然木を原料とした旭化成の自然素材織物壁紙です。
そして、全ての壁紙に<日本壁装協会登録シックハウス対策品>の<等級区分F★★★★>を示すシールが張られているのが見えます。
これは、ホルムアルデヒド発散区分が規制対象外であることを示し、ホルムアルデヒドを発散する量が少ないので、内装仕上げで使用する面積の制限が無いことを表しています。

リビングからユーティリティの方までを写した画像です。
無数のパテ処理が・・・。
また、リビングには自動壁紙糊付機が置かれていました。
この機械は、クロスの裏に糊を塗りつつ、指定した寸法でクロスを裁断してくれるそうです。

画像は2階の書斎です。
ここも無数のパテ処理が・・・。

2階トイレのクロス張りが終わっていました。
正面のアクセントクロスは、サンプルクロスで観た時より薄い色に感じました。
ここは棚を上下に二つ造作して貰う為に、下側の壁をふかしてあります。

画像は2階の洗面所です。
クロス張りを施工している最中でした。
造作して貰った四段ある棚も、綺麗にクロス張りされていました。

最後に、玄関横の北側壁面に電気自動車用200Vコンセントを発見。
将来、電気自動車を購入した時に使用する予定です。
今回は、クロス張り工程が始まったばかりで、部屋らしさを感じるところがあまり有りませんでした。
しかし、クロス工事は後2、3日で終わるので、次回ここに来る時はもうそれも終わっている予定です。
木工事~完了日~ [開拓]
先月31日に、木工事を観に行きました。
木工事を観に行くのは5回目で、今回が完了予定日です。
しかし、今回は追加施工の打ち合わせを兼ねて行きました。
追加施工をお願いするのは、壁に5.1chのリアスピーカーを設置するための下地補強、スピーカーコード用のCD管の埋め込み、そしてスピーカーコード取り出し用の天井穴あけです。
当初、ホームシアターのスピーカーはワイヤレスにしようと考えていました。
しかし色々と調べてみると、ワイヤレススピーカーは視聴中に他の電波を拾って異音が発生するなど、あまり性能が良いのが見当たらず断念。
また、スピーカーコードを床と壁の間に這わすことも考えましたが、見栄えが良くないと思い取り止め。
最終的に、天井裏にスピーカーコードを這わして貰うのがベストだろうと言うことで、旭化成ホームズの工事担当者にご相談。
その結果「クロス工事前なのでまだ間に合います」と快諾して頂きました。
そして、現場でスピーカーの取り付け位置等をお伝えし、その後、急ぎヨドバシカメラに行ってホームシアター機器を購入。
後日、スピーカー壁掛け用ブラケット施工の見積りを新築現場で行うことになりました。
上記以外の木工事は、ほぼ完成。
前回、自分達が観に来た後で完成したところをいくつか紹介します。

食器棚を置く場所の欄間室内窓が施工されていました。
窓の開閉も可能ですが、少し食器棚と干渉して開け難いかもしれません。
それでもこの窓があれば開放感が増し、採光や通風も確保され、更にお洒落度も上がります。

キッチンとユーティリティー間の建具をスライドスクリーンにしました。
スライドスクリーンの色は乳白色なので、ユーティリティーの目隠しになりつつ、採光も取れる優れものです。

2階の子供部屋のクローゼットに折戸が施工されていました。
子供部屋は、クローゼットを入れて6畳の広さで、意識して少し狭くしました。
子供部屋を大きくしてしまうと、子供の居心地が良すぎてあまり1階に下りて来なくなる可能性があるそうです。
そこで、子供部屋は就寝するのに必要な広さにし、勉強をする空間は1階のネストで用意し、またリビング階段にしたりと、色々なアイデアを取り入れてみました。

2階の洗面室です。
正面のベランダドアで北側ベランダと出入りが可能です。
また、その左横に棚を造作して貰いました。
4段ありますが、それぞれにスリムコンセントを施工して貰います。
そして、その横に洗面台が施工されます。
その洗面台前のスペースが少し狭かったかもしれません。
しかし、そこを広げるには寝室を狭くするか、寝室のクローゼットを削るかの何れかなので、難しい選択でした。

2階寝室のクローゼットに折戸が施工され、完成していました。
奥行きは約60cm、幅が約270cmで、奥行きが浅めなので布団などは収納し難いかもしれませんが、その分、物の出し入れはし易いでしょう。

2階南側のロッジアから書斎を写した画像です。
このロッジアには、書斎の吐き出し窓と2階ホールの吐き出し窓の2方向から出入り可能です。
ここは日差しと通風が良いので、天気の良い日はとても気持ちが良さそうです。

3階Lハットの一室です。
奥の壁のところに棚を造作して貰いました。
その左横には、小さな洗面台を施工して貰います。
この部屋は篭り感が強くなっていますが、画像左の腰壁にスリット等を入れるとなお良かったかもしれません。
さて、長く感じた木工事ももうすぐ完了し、木工事検査を経て、次はクロス工事です。
クロス工事が進めば、ますます部屋らしくなることでしょう。
木工事を観に行くのは5回目で、今回が完了予定日です。
しかし、今回は追加施工の打ち合わせを兼ねて行きました。
追加施工をお願いするのは、壁に5.1chのリアスピーカーを設置するための下地補強、スピーカーコード用のCD管の埋め込み、そしてスピーカーコード取り出し用の天井穴あけです。
当初、ホームシアターのスピーカーはワイヤレスにしようと考えていました。
しかし色々と調べてみると、ワイヤレススピーカーは視聴中に他の電波を拾って異音が発生するなど、あまり性能が良いのが見当たらず断念。
また、スピーカーコードを床と壁の間に這わすことも考えましたが、見栄えが良くないと思い取り止め。
最終的に、天井裏にスピーカーコードを這わして貰うのがベストだろうと言うことで、旭化成ホームズの工事担当者にご相談。
その結果「クロス工事前なのでまだ間に合います」と快諾して頂きました。
そして、現場でスピーカーの取り付け位置等をお伝えし、その後、急ぎヨドバシカメラに行ってホームシアター機器を購入。
後日、スピーカー壁掛け用ブラケット施工の見積りを新築現場で行うことになりました。
上記以外の木工事は、ほぼ完成。
前回、自分達が観に来た後で完成したところをいくつか紹介します。

食器棚を置く場所の欄間室内窓が施工されていました。
窓の開閉も可能ですが、少し食器棚と干渉して開け難いかもしれません。
それでもこの窓があれば開放感が増し、採光や通風も確保され、更にお洒落度も上がります。

キッチンとユーティリティー間の建具をスライドスクリーンにしました。
スライドスクリーンの色は乳白色なので、ユーティリティーの目隠しになりつつ、採光も取れる優れものです。

2階の子供部屋のクローゼットに折戸が施工されていました。
子供部屋は、クローゼットを入れて6畳の広さで、意識して少し狭くしました。
子供部屋を大きくしてしまうと、子供の居心地が良すぎてあまり1階に下りて来なくなる可能性があるそうです。
そこで、子供部屋は就寝するのに必要な広さにし、勉強をする空間は1階のネストで用意し、またリビング階段にしたりと、色々なアイデアを取り入れてみました。

2階の洗面室です。
正面のベランダドアで北側ベランダと出入りが可能です。
また、その左横に棚を造作して貰いました。
4段ありますが、それぞれにスリムコンセントを施工して貰います。
そして、その横に洗面台が施工されます。
その洗面台前のスペースが少し狭かったかもしれません。
しかし、そこを広げるには寝室を狭くするか、寝室のクローゼットを削るかの何れかなので、難しい選択でした。

2階寝室のクローゼットに折戸が施工され、完成していました。
奥行きは約60cm、幅が約270cmで、奥行きが浅めなので布団などは収納し難いかもしれませんが、その分、物の出し入れはし易いでしょう。

2階南側のロッジアから書斎を写した画像です。
このロッジアには、書斎の吐き出し窓と2階ホールの吐き出し窓の2方向から出入り可能です。
ここは日差しと通風が良いので、天気の良い日はとても気持ちが良さそうです。

3階Lハットの一室です。
奥の壁のところに棚を造作して貰いました。
その左横には、小さな洗面台を施工して貰います。
この部屋は篭り感が強くなっていますが、画像左の腰壁にスリット等を入れるとなお良かったかもしれません。
さて、長く感じた木工事ももうすぐ完了し、木工事検査を経て、次はクロス工事です。
クロス工事が進めば、ますます部屋らしくなることでしょう。
木工事~寄木施工~ [開拓]
先月28日に、木工事を観に行きました。
木工事を観に行くのは4回目ですが、今回は床の寄木施工が完了している筈です。

玄関ホールから右側を写した画像です。
画像の右が飾り棚になる所、左はトイレの方です。
既に天井まで石膏ボードが張られていました。

和室の物入れです。
大工さんの物入れになっていました。
ここも少し洒落た感じになる予定なので、完成が楽しみです。

ダイニングからキッチン側を観た画像です。
画像の左奥がユーティリティーで、その右奥は洗面所、更にその右奥が玄関です。
正面の壁の前に食器棚を置くのですが、その上に欄窓を設けて貰いました。

ダイニング横の壁に数多くの建具等が立て掛けてありました。
それらが取り付けられるのが楽しみです。

画像はキッチン台が置かれる所です。
床の寄木合板が少しだけ写っています。
他の所は養生されていて見えないのが残念。
LDKや娘の部屋などの床材は、明るい色のオークホワイトで統一。
床に膨張色を使うことで、部屋が広く見える効果があるそうです。
床材を無垢にすることも考えましたが、子供がまだ小さいし手入れが大変そうなので合板に。
それから、床からガス管が出ているのが写っています。
新居のキッチンに入れる加熱機器は、流行のIHクッキングヒーターではなく、ガスコンロにしました。
嫁は中華料理を調理するのが好きなので、火力の強いガスコンロを選択。
それに去年の計画停電を経験し、オール電化は避けたいと言う思いもありました。

リビングの壁と天井も石膏ボードが施工されていました。
また、リビング、ダイニング、それからキッチンの床に、ガス温水床暖房を施工して貰いました。
しかし、それが活躍するのは、来シーズンの冬からかもしれません。

2階寝室です。
壁と天井の石膏ボードが施工済み。
天井にはダウンライトが取り付けられる所も施工されていました。
また、クローゼットの棚が既に出来上がり、出入り口には建具も取り付けられていました。
奥では、大工さんが娘の部屋の建具を施工中。
各居室の建具は、2m40cmの天井までの高さがある建具にしました。
但し、寝室の右横に設けたウォークインクローゼットの所は、敢えて建具を無しにしました。

2階書斎の壁に、ダークウォールナット色の寄木合板が立て掛けてありました。
この寄木合板は、寝室、ウォークインクローゼット、そして書斎まで張られます。
また、書斎とウォークインクローゼットの間の建具は引戸にしました。
そこを開けておくと、寝室から書斎まで寄木合板の色が統一された、一続きの部屋の様になります。

バスルームの天井に浴室暖房乾燥機が施工されていました。
画像の奥に写っている丸いのはダウンライトで、実際は4個あります。

2階と3階を繋ぐ階段を3階から見下ろした画像です。
ここの壁も全て石膏ボードが施工されていました。
階段の右横が少し吹き抜けになっているので、完成すると気持ちの良い所になりそうです。
建築現場を一通り見終わり、部屋の壁、天井、そして床が完成に近づいていることを実感しました。
そして、木工事も後2、3日で終わり、次の工程はクロス工事になります。
木工事を観に行くのは4回目ですが、今回は床の寄木施工が完了している筈です。

玄関ホールから右側を写した画像です。
画像の右が飾り棚になる所、左はトイレの方です。
既に天井まで石膏ボードが張られていました。

和室の物入れです。
大工さんの物入れになっていました。
ここも少し洒落た感じになる予定なので、完成が楽しみです。

ダイニングからキッチン側を観た画像です。
画像の左奥がユーティリティーで、その右奥は洗面所、更にその右奥が玄関です。
正面の壁の前に食器棚を置くのですが、その上に欄窓を設けて貰いました。

ダイニング横の壁に数多くの建具等が立て掛けてありました。
それらが取り付けられるのが楽しみです。

画像はキッチン台が置かれる所です。
床の寄木合板が少しだけ写っています。
他の所は養生されていて見えないのが残念。
LDKや娘の部屋などの床材は、明るい色のオークホワイトで統一。
床に膨張色を使うことで、部屋が広く見える効果があるそうです。
床材を無垢にすることも考えましたが、子供がまだ小さいし手入れが大変そうなので合板に。
それから、床からガス管が出ているのが写っています。
新居のキッチンに入れる加熱機器は、流行のIHクッキングヒーターではなく、ガスコンロにしました。
嫁は中華料理を調理するのが好きなので、火力の強いガスコンロを選択。
それに去年の計画停電を経験し、オール電化は避けたいと言う思いもありました。

リビングの壁と天井も石膏ボードが施工されていました。
また、リビング、ダイニング、それからキッチンの床に、ガス温水床暖房を施工して貰いました。
しかし、それが活躍するのは、来シーズンの冬からかもしれません。

2階寝室です。
壁と天井の石膏ボードが施工済み。
天井にはダウンライトが取り付けられる所も施工されていました。
また、クローゼットの棚が既に出来上がり、出入り口には建具も取り付けられていました。
奥では、大工さんが娘の部屋の建具を施工中。
各居室の建具は、2m40cmの天井までの高さがある建具にしました。
但し、寝室の右横に設けたウォークインクローゼットの所は、敢えて建具を無しにしました。

2階書斎の壁に、ダークウォールナット色の寄木合板が立て掛けてありました。
この寄木合板は、寝室、ウォークインクローゼット、そして書斎まで張られます。
また、書斎とウォークインクローゼットの間の建具は引戸にしました。
そこを開けておくと、寝室から書斎まで寄木合板の色が統一された、一続きの部屋の様になります。

バスルームの天井に浴室暖房乾燥機が施工されていました。
画像の奥に写っている丸いのはダウンライトで、実際は4個あります。

2階と3階を繋ぐ階段を3階から見下ろした画像です。
ここの壁も全て石膏ボードが施工されていました。
階段の右横が少し吹き抜けになっているので、完成すると気持ちの良い所になりそうです。
建築現場を一通り見終わり、部屋の壁、天井、そして床が完成に近づいていることを実感しました。
そして、木工事も後2、3日で終わり、次の工程はクロス工事になります。
木工事~足場払い~ [開拓]
今月24日に木工事と足場払いを観に行きました。
前日、東京都心では雪が6cm積もり、建築現場の方でも朝は道路が渋滞していたそうです。
大工さんに話しを聞いてみると、普段は30分で来れるところを2時間半も掛かったとか。
自分達は午前10時過ぎに出掛けたので、渋滞に巻き込まれず無事に建築現場に到着。
建築現場に着いてみると、建築養生シートが外されていました。

北側に玄関があり、その前はイチョウ並木です。
秋に紅葉が楽しめますが、その後の落ち葉掃除が大変そうです。

南側です。
既に2階の足場が少し撤去されています。

建物内部のシューズクロークです。
既に石膏ボードが施工されていました。
また、白いドア枠も施工済み。

ネスト横の吐き出し窓とリビングです。
天井にも石膏ボードが施工されていました。

リビングのTV壁掛け場所です。
壁にTVコード隠蔽空間を造作して貰いました。
そのすぐ右隣にマルチメディアコンセントと3口のコンセント2個を設置。
AV機器のコード類を隠せるようにする予定です。

キッチン横の和室に続くホール前の壁に、ニッチを施工して貰いました。
ここにインターホンの親機やリビングライコンなどを設置して貰います。

画像に写っている窓は、和室の地窓です。
この部屋も石膏ボードが施工済み。
更に、階段下押入れと物入れを施工中でした。

2階の娘の部屋です。
この部屋は、壁と天井の石膏ボードが張られ、既にクローゼットも施工済みでした。
但し、まだ資材置き場の様になっていました。

画像は2階南側の吐き出し窓から、ロッジアとベランダを観たところです。
なんとまだ雪が残っていました。
画像の左側は3階へ続く階段で、右側は書斎です。

2階ホールから北東を写した画像で、各部屋が石膏ボードで仕切られていました。
左にトイレ、その右横は洗面所とお風呂に続き、更にその右横が娘の部屋へと続きます。

2階の書斎です。
ここも天井や壁に石膏ボードが施工されていて、部屋らしくなっていました。
右端の開戸はホールと繋がり、その左横の引戸はウォークインクローゼットを挟んで寝室に繋がります。
また天井にダウンライト施工用の穴が開けられていました。

2階の寝室は、3連窓の前に造り付けカウンターと棚を施工して貰いました。

そして、待望の足場が全て撤去されました。
なんと我が家の足場を撤去するのに、総勢8人の方が作業を行っていました。
普通は3人程で作業を行うそうなのですが、これも雪の影響なのでしょうか。

南側リビングの外です。
右の木はしだれ桜。
引越して間もなく咲くはずなので、今から楽しみにしています。

南東側です。
リビングの上階がロッジア、和室の上階が娘の部屋で、その屋上はルーフベランダになっています。
木工事はこのまま順調に進捗すれば、1月中に完了予定。
その間に床暖房が入り、床の寄木が施工されるそうです。
前日、東京都心では雪が6cm積もり、建築現場の方でも朝は道路が渋滞していたそうです。
大工さんに話しを聞いてみると、普段は30分で来れるところを2時間半も掛かったとか。
自分達は午前10時過ぎに出掛けたので、渋滞に巻き込まれず無事に建築現場に到着。
建築現場に着いてみると、建築養生シートが外されていました。

北側に玄関があり、その前はイチョウ並木です。
秋に紅葉が楽しめますが、その後の落ち葉掃除が大変そうです。

南側です。
既に2階の足場が少し撤去されています。

建物内部のシューズクロークです。
既に石膏ボードが施工されていました。
また、白いドア枠も施工済み。

ネスト横の吐き出し窓とリビングです。
天井にも石膏ボードが施工されていました。

リビングのTV壁掛け場所です。
壁にTVコード隠蔽空間を造作して貰いました。
そのすぐ右隣にマルチメディアコンセントと3口のコンセント2個を設置。
AV機器のコード類を隠せるようにする予定です。

キッチン横の和室に続くホール前の壁に、ニッチを施工して貰いました。
ここにインターホンの親機やリビングライコンなどを設置して貰います。

画像に写っている窓は、和室の地窓です。
この部屋も石膏ボードが施工済み。
更に、階段下押入れと物入れを施工中でした。

2階の娘の部屋です。
この部屋は、壁と天井の石膏ボードが張られ、既にクローゼットも施工済みでした。
但し、まだ資材置き場の様になっていました。

画像は2階南側の吐き出し窓から、ロッジアとベランダを観たところです。
なんとまだ雪が残っていました。
画像の左側は3階へ続く階段で、右側は書斎です。

2階ホールから北東を写した画像で、各部屋が石膏ボードで仕切られていました。
左にトイレ、その右横は洗面所とお風呂に続き、更にその右横が娘の部屋へと続きます。

2階の書斎です。
ここも天井や壁に石膏ボードが施工されていて、部屋らしくなっていました。
右端の開戸はホールと繋がり、その左横の引戸はウォークインクローゼットを挟んで寝室に繋がります。
また天井にダウンライト施工用の穴が開けられていました。

2階の寝室は、3連窓の前に造り付けカウンターと棚を施工して貰いました。

そして、待望の足場が全て撤去されました。
なんと我が家の足場を撤去するのに、総勢8人の方が作業を行っていました。
普通は3人程で作業を行うそうなのですが、これも雪の影響なのでしょうか。

南側リビングの外です。
右の木はしだれ桜。
引越して間もなく咲くはずなので、今から楽しみにしています。

南東側です。
リビングの上階がロッジア、和室の上階が娘の部屋で、その屋上はルーフベランダになっています。
木工事はこのまま順調に進捗すれば、1月中に完了予定。
その間に床暖房が入り、床の寄木が施工されるそうです。
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